南部鉄の鉄瓶

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六角草花地紋鉄瓶の南部鉄は日本古来の伝統技法を用いて熟練の職人が一つ一つ手作りで制作されています

手作りの南部鉄瓶は伝統の一品

雨宮金寿堂写 六角草花地紋鉄瓶 本体に金銀象嵌入り 摘み・座:銀 鉄壺 約1.3L tb188

本体に金銀象嵌入り 銅蓋 摘み・座:銀 鉄弦 桐箱入り 蝋型鋳造

日本製
サイズ(約):角14.5cm
総幅17cm(口まで) 高さ(約):22.5cm
重量(約):1500g
容量(約):1350ml

 

鋳造

鋳造は鉄を溶解して型に流し込む作業で、日本古来の伝統技法を用いて熟練の職人が一つ一つ手作りで制作しています。

南部鉄器の鋳造作業地金の成分、その日の気温や湿度、また、流し込む速度などによって仕上がりが左右されるので、熟練の技が必要となります。

鋳造法には多種ありますが、主として、もっとも精度の高い技法とされる蝋型鋳造で造られています。

 

彫金・象嵌(装飾)

彫金・装飾作業鋳肌にタガネで模様を彫り込んだり、金、銀などを嵌め込む伝統的な装飾技法です。

一言に彫金、象嵌といっても多種多様で、使用されるタガネも数十種類もあり、職人はそれらを状況によって使い分けながら、華美な装飾を施しています。

 

着色

六角草花地紋鉄瓶の着色作業表面に色を塗っているわけではありません。

金属が持つ本来の色をいかす為、 熱した鋳肌の表面に、おはぐろと呼ばれる液をネゴ箒で掃きあげて焼き付けます。
そうすることによって独特の奥深い色が表現できるのです。

おはぐろの調合、掃き上げ加減が難しく高度な熟練の技が必要となります。

 


一期屋 鉄瓶 南部鉄器 花鳥柄 伝統工芸品 鋳鉄 梅花 急須 鉄分補給 ホーローなし

花鳥をデザインした鉄瓶です

一期屋の鉄瓶は熱との相性がよく冷めにくいうえに、甘くまろやかになります。
お茶、コーヒー、紅茶、お湯を使った料理など、より一層美味しく頂くことができます。
鉄瓶の入門用として最適です。

鉄分補給
ホーローなしの鉄瓶で沸かしたお湯に含まれる鉄イオンは体内吸収率が高いので、鉄不足の貧血も予防できます。

保温性良く

火からおろしても保温性に優れています。
日本には水を煮沸する道具は他にやかんがありますが、やかんは主に銅製なのに対し、鉄瓶は鋳鉄でできており、カラ焚きを避ければ直火にかけたままにすることもできます。


【銅蓋シリーズ】鉄瓶 ih ケトル ポット 直火 鉄 やかん 鉄器 鉄分 補給 ホーローなし

松竹梅 桐箱入れ
銅器伝統の技が活きる銅製の蓋は高級感があります。
忙しい現代だからこそ、ゆっくり育てておいしいお茶を飲みましょう。
一つ一つ丁寧に作られて、贈り物にもおススメ。
サイズは17cm×21cm
熱源:ガスOK、炭火OK、IH調理器OK


「松」鉄瓶 鉄器 やかん ih 対応 ケトル てつびん ティポット 鉄分補給 日本茶 1.3L

骨董美の風情を醸し出す侘び寂び仕上げの鉄瓶・松

華やかさだけでなく、日本人特有の奥深い豊かさを感じさせる美しい枯れ色を表現した「わび・さび」仕上げの鉄瓶は、海外でも高い評価を得ております。

普段の生活に鉄瓶を取り入れることで、不足しがちな鉄を習慣的に無理なく摂取することが出来ます。

 


Hwagui 南部鉄器やかん 急須

鉄瓶を温めてお湯を沸かすには、勿論炭を燃やすのが一番良いのですが、ガスレンジあるいは電磁調理等を用いても構いません。
ただし、その場合は弱火を心がけてください。

いかなる場合も鉄瓶の内部を決して洗剤で洗ったり、たわし等でこすったりしないでください。
もしそのようなことをすれば、鉄瓶の内側の被膜を破損してしまいます。

鉄のティーポットは暖かい過程でFe2 +を放出し続け、身体に吸収されやすく健康に良い。

 


森山鋳造の霰文様鉄瓶 おしゃれやかん

鉄瓶は、普段の生活に鉄瓶を取り入れることで、不足しがちな鉄を習慣的に無理なく摂取することが出来ます。

茶道から生まれた伝統鉄瓶は、お湯の味わいが優しく、とてもまろやか。
日々の暮らしに採り入れると、不足気味な鉄分を補給することもできます。

最大湯沸かしの量は、鉄瓶容量の80%目安;鉄やかんを製造する過程などの影響により、商品ごとの重さ・サイズ・容量に若干の誤差が生じます

容量:1.2リットル
寸法:幅18×高さ22cm 重量:1.5kg