鉄瓶の歴史

日本で「鉄瓶」と呼ばれる茶道具が最初に見られるのは千利休の活躍した戦国時代だとも、また生産が確立した江戸中期とも言われ、諸説あります。

ほかの茶道具に比べ歴史が浅く、時期がはっきりしないのは、中国から伝来した茶釜を使いやすいように取っ手をつけるなど変形し、小型化して装飾を施すなど、長い時間をかけてゆっくりと「鉄瓶」という道具のジャンルを確立して来たためとも言えるのです。

その後、江戸後期・明治・大正・昭和と4つの時代、100年以上にわたって、鉄瓶は日本全国に広く普及しました。

日本には水を煮沸する道具は他にやかんがありますが、やかんは主に銅製なのに対し、鉄瓶は鋳鉄でできており、カラ焚きを避ければ直火にかけたままにすることもできること、そして火からおろしても保温性に優れていることが、鉄瓶が広く普及した理由の一つではないかと言われています。

 


ワールドクリエイト 藍花 ホーロー加工鉄急須 和食器 さくら 10254

とても珍しい楕円の鉄急須は、様々なデザインの中から選びぬかれたオリジナル形状です。

毎日の1シーンに登場させたい急須

注ぎ口・フタなどはサビが発生しやすい箇所なので使用後は乾いた布で十分に水分を拭き取ってください

鉄急須は内側にホーロー加工が施してあるので長く使うために直火でのご使用はお避け下さい

 


及源 南部鉄器 急須 たまご型 0.55L ピンク 直火対応 E-139PK

今様の食卓に合う色味とデザイン
優しい色味を吹き付けたカラー急須
やさしい肌合いとかわいいつまみのたまご型
内部にホーロー加工を施したことで、お手入れ簡単
ステンレス茶こし付

●サイズ:径12x15.5x16.5cm●本体重量:1100g●素材・材料:本体/鋳鉄、ツル/鍛造鉄●原産国:日本